【大橋ミチ子、チャグ、UraN】100kg以上のぽっちゃり女子が「デブ」という言葉について大激論!【vol.4】

今回の座談会のテーマは「デブ」という言葉に対する3人の想いを包み隠さず話してもらいました。
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――― 家族や親しい人から体型を指摘されたら、どう感じる?

例えば夫なら、私のことを恥ずかしい存在とは思っていない、本当に大切にされていると感じられるから、デブいじりをされても笑って楽しめるんですよね。きちんとした関係性を築けている人なら許容できるのかもしれない。

私は、私のことをよく知らない人から言われるより、近しい人から言われる方がイヤかな。でも、改めて考えると、身内の厳しい意見こそが世間の本音なのかも……と思う部分もある。

私も身近な人から体型をいじられることはたくさんあるけど、「デブ」という言葉を使う人はいません。「デブ」って、完全に人を馬鹿にしている時に使う言葉ですよね?

あー、よく考えてみると、私が許容できると思っていたのは「デブ」という言葉ではなくて、体型いじりだ。訂正! 親しい人でも「デブ」は攻撃です。使って欲しくない!



\もっと教えて!/
こんな時、3人ならどうする?
ラファーファのインスタグラムで、「言われて不愉快に感じた言葉」に関するアンケートを実施したところ、目を覆いたくなるような言葉・経験談が数多く寄せられました。誰かから言葉の暴力を受けた時、私たちはどうしたらいいか。3人に対処法を教えてもらいました。

好きな芸人さんに「デブ客」と言われました。笑いはゼロ。ノリツッコミして面白くすべきでしたか?

「程度にもよるけど、私はとにかくちゃんと笑えるようにやってくれって思いますね」

「私だったら、太っていることで認知されたと思って、喜んじゃうかな。ただ、「どうせネタにするなら笑いはとってよね」って言うけど(笑)」

嫌な気持ちになったなら、それは悪口。ノリツッコミなんてする必要ないです!」
ーー最近では、たとえ芸人同士でも容姿を馬鹿にしない傾向があります。容姿をネタにしなくても笑いを取れるかが、腕の見せどころかもしれませんね。

「今のままでもかわいいけど、もう少し痩せたら付き合ってあげる」って言われた。

「私も同じような雰囲気のことを言われた経験がある。今考えるとひどいなぁ。今なら「あ、大丈夫です」って言う!」

「私は見た目で判断されるのがすごくイヤなので、その人のことが好きだったとしても冷めるかもしれないです」

「えっ? そんな人、こっちから願い下げ
ーー「もう少し痩せたら」も気になりますが、「付き合ってあげる」の“あげる”が、何だか引っ掛かりませんか? まるで上の立場で言っているよう。対等な関係を築けない人なら、付き合ってもらわなくても結構です!
着物の着付けをしてもらっている時、「これ以上はアウト。生地が足りない」と言われた。

「何か言うのであれば「そうですか。残念です」かな。足りない事は事実だから受け止めるしかない

「私も着付けを諦める。着られるサイズの着物を探したらいいんじゃないかな」

「私はサイズが合わないことを承知でお願いしたので、見えてもいいように中にスカートを履いたりしました」
ーー小さい着物を無理に着ると着崩れしてみっともないことに。サイズが不安な時は、事前に着付け師さんと相談して、トラブルを回避しよう!



チャグ
1990年生まれ164cm 135kg
B138 W125 H140
3人の中で唯一の既婚者。本誌で連載中の「ミケぽちゃの壁」が絶大な支持を集めている。 @chagusan25

大橋ミチ子
1992年生まれ 167cm 105kg
B120 W109 H122
アイドルグループ"びっくえんじぇる"のメンバー。今回の3人の中でラファモ歴が一番長い。 @bigangel_M

UraN(元ミケぽ)
1997年生まれ 153cm 94kg
B118 W108 H119
3人組YouTuber“くれいじーまぐねっと”のメンバー。誌上オーディションでラファモになる。 @luv02_uran

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