【大橋ミチ子、チャグ、UraN】100kg以上のぽっちゃり女子が「デブ」という言葉について大激論!【vol.1】

ーミケぽ限定ラファモ座談会ー
前回、着痩せに関する3人のリアルな意見が飛び出した「ミケぽ座談会」。読者だけでなくラファモからも大きな反響を呼び、第2回が開催されることになりました。今回のテーマは「デブ」という言葉。たった二文字の言葉に、言い手は何を込め、受け取り手は何を感じるのか。3人の想いを包み隠さず話してもらいました。


チャグ
1990年生まれ164cm 135kg
B138 W125 H140
3人の中で唯一の既婚者。本誌で連載中の「ミケぽちゃの壁」が絶大な支持を集めている。 @chagusan25

大橋ミチ子
1992年生まれ 167cm 105kg
B120 W109 H122
アイドルグループ"びっくえんじぇる"のメンバー。今回の3人の中でラファモ歴が一番長い。 @bigangel_M

UraN(元ミケぽ)
1997年生まれ 153cm 94kg
B118 W108 H119
3人組YouTuber“くれいじーまぐねっと”のメンバー。誌上オーディションでラファモになる。 @luv02_uran


――― ラファモの3人は「デブ」という言葉をどう捉えている? 自分が言われたらイヤかな?

「私は、マイナスの言葉とは思ってないけど、世間的にはあまりいい表現としては使われないことの方が多いよね」

「雑誌の見出しとか、明らかに悪意がある使い方だとイヤだけど、何か意図があって、悪意なく使っているとわかれば傷付ついたりはしないかな。でも、言われてうれしい言葉じゃないですよね」

「どれだけポジティブに捉えようとしても「デブ」は悪口だし、私は不愉快だな。「いい意味でデブ」って言われても、全然いい意味じゃないし」

「確かに、人に対して「デブ」という言葉を使うのはどうなんだろうとは思うね」

「相手の容姿をどう思うかはそれぞれの勝手だけど、思ったことをすべて口に出していい訳じゃないと思う」

「でも、私は「デブ」って言われても「デブだけど、何か?」って感じで、特に傷ついたり、怒ったりもしない。デブの自分を受け入れているからなんだろうけど」

「私も、学生の頃は「デブ」って言われるのが本当にイヤだったけど、今は気にならないなー。むしろ「わざわざ言ってくる人は、私にどうしてほしくて言ってくるんだろう」って不思議に思うくらい(笑)」
――― なぜ、わざわざ体型を指摘してくるんだろう。

「知り合いでもないのに「デブ!」って言ってくる人って、大概グループでいる人なんですよね。一人で言ってくる人はほとんどいない。あと、SNSのコメントとか顔が見えない人も多いね」

「場を和ませるために「デブ」と言っているのかなと思うこともあるけど、言われた側はしっかり傷付いている可能性が高いですよね」

「容姿いじりが面白いという風潮があるんだと思います。人を馬鹿にすることが面白いと思っているなんて、他に面白いことがないからなんだろうなー」

「人間って、絶対最初は外見を見るんですよ。それは変えられない」

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