2014年6月4日 ガールズ, ラファモ, 記事

Enjoyぼっちヽ(○´w`○)ノ

第一歩は・・・?

 
「ぼっち」とは、「1人ぼっち」の略です。
一見さびしく、ネガティブに思える言葉ですが、
1人の時間はむしろ楽しまなきゃ損だ!と私は思っています。

というわけで今回は、そんな「ぼっち行動」をオススメする記事です。

アッ、わたしは友達と大勢で遊ぶのも大好きです!
でも、1人の時間もないとダメな性格で、この楽しみ方を覚えました。

これまでのぼっち経験は、
ひとりカラオケ、ひとり立ち食い蕎麦、ひとり牛丼屋、ひとり映画館、
ひとり動物園、ひとり水族館、ひとりディズニーシー、
ひとり旅、ひとりデートなどなど・・・・

こういう話をすると、
「周りの目が気になって、1人行動する勇気が無い!」という方が時々いますが、
そんな方にとっておきのアドバイス!

enjoyぼっちへの第一歩は、

「1人が当たり前です」という雰囲気を装う!それだけです!
1人で電車に乗るのと同じノリで!
人生一度きり!人目を気にしてる場合ではありません!

「ぼっち」とは・・・
「ぼっち」とは・・・

 
 

1人であることを楽しむ!

 
例えばカラオケ。
入店し「何名様ですか?」と聞かれたら、
怯まずに「1人です」と堂々と回答します。
これまで店員さんに「1人なんですか?ププッ」とか何かツッコまれたり、
変な目で見られたことは一度もありません。
それに、ヒトカラ(1人カラオケ)では、誰も居ない部屋で思いっきり歌うことができ、
誰も分からないマニアックな曲を入れたり、同じ曲を何度も練習できたりもします。
もし下手でも、変な声になっても、誰にも何も言われません。

また、夢と魔法の国・ディズニーランド(ディズニーシー)では、1人で行くと、
グループで行く時よりも並ばずに優先的にアトラクションに乗らせてもらえる
『シングルライダー』という、ぼっちに優しい制度もあり、
ちょっとリッチな気分を味わえたりもします。

ぼっちを楽しむポイントは、いかなる時も挙動不審にならず、
堂々と爽やかにやり過ごすこと。これだけです。

観光地によくある顔はめパネルの例。
観光地によくある顔はめパネルの例。

 
 

メリットとデメリット

 
それでは、ここまでこの記事を読んで「ぼっち行動」について興味を持った方のために、
私が感じたメリットとデメリットをお伝えします。

☆メリット

・他人に合わせず自分のペースで気楽に行動できる

・行動範囲が広くなり、フットワークが軽くなる

・自分を見つめ直す時間ができる

・自分の頭で考えて、解決する力が身につく

☆デメリット

・楽しい事や感動を共有できない

・周りがカップルだらけな時もあるので、ちょっと寂しくなったりする

・観光地にある顔はめパネルの撮影スポットで写真撮りたい時、
周りに誰も居ないと撮れない

・ヒトカラでは歌いっぱなしなので、お会計の時には声がガラガラになっている

そして、もしも1人に飽きたら、人に会って、
仲間といることの良さも改めて再確認することができます。

ぼっちの時と、人と一緒に居る時、それぞれに良し悪しがありますが、
どちらの時間も楽しめる方法を知っておくと、
人生の楽しみが2倍になるんじゃないかな!?と私は思っていますヽ(○´w`○)ノ

仲間といることの良さもわかる!
仲間といることの良さもわかる!

 
 

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