2016年9月20日 ごはん, 記事

「宮崎県日南市 塚田農場」 食欲の秋・秋の味覚は何かな?

秋の味覚メニューが登場

 

株式会社エー・ピーカンパニーは9月12日、同社が運営する居酒屋「宮崎県日南市 塚田農場」にて、ヘルシーかつ満腹感があり、さらに「生産者の顔がみえる」秋の味覚を使用したメニューを9月15日より提供開始することを発表しました。

六次産業化を推し進める「宮崎県日南市 塚田農場」

 

「宮崎県日南市 塚田農場」は自社養鶏場を有する宮崎県日南市で育てた「みやざき地頭鶏」という“地鶏”と、その土地ならではの素材を活かしたフードや、ドリンクを提供しています。また、同店では現在、宮崎県日南市に直営の養鶏場を抱えており、県内30軒の契約農家と共にみやざき地頭鶏を自社生産し、さらに、県内に地鶏の雛センターや処理・加工センターなども建設。自社での生産・加工・流通・販売までを手がける居酒屋です。

生産者の顔がみえる秋の味覚メニュー

 

今年で3年目になる秋の名物料理「加藤えのき」の月見ステーキは、軸の切り株を丸ごと使った料理で、えのきなのにまるでホタテのようなシャキシャキ食感と甘みをもつ加藤えのきを堪能することができます。

椎茸つくね南蛮は、今年6月更新のグランドメニューから外れた商品でしたが、直接農家へ問い合わせがあるほど人気があったため、この度秋の味覚メニューとして復刻した商品です。宮崎県都城市の椎茸農家「大杉しいたけ園」の大杉博文氏が生産する椎茸は、身が詰まっていてとてもジューシーだといいます。

しめじ、ひらたけ、エリンギ、えのきの四種の宮崎県産きのこを使用した宮崎四種のきのこの揚げ出し豆腐は、あたたかい出汁のあんをかけた揚げ出し豆腐です。宮崎県綾町の宮崎産業の重永昌信氏が生産するしめじ、ひらたけ、エリンギは国産の水と原料にこだわって栽培された、きのこの美味しさを追求した逸品です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社エー・ピーカンパニー プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000004635.html

株式会社エー・ピーカンパニー
http://www.apcompany.jp/

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